2012年9月

水戸黄門来たる!?

9月の茶話会では、ホスピススタッフによる「水戸黄門」の劇をしました。

衣装集めやキャスティングでは、本業を忘れ体を張って、役者になりきりました。

「どうしたら面白い劇になるか・・・」と私たちは真剣に考え、まるで、学生時代の部活のように仕事終わりに2時間、当日の朝は1時間の朝練で、チャンバラの特訓をしました。

 

 

格さんVS悪代官一味

一味:「ササッとやっつけろー!」

助さんVS悪代官

悪代官:「や、やられたー・・・」                                格さん:「この紋所が目に入らぬか・・・!」

 

 

スタッフだけでなく、看護学生さんたちも劇に参加してくれて、大いに盛り上がりました。みんなでおなじみの水戸黄門の歌を大合唱!

なかなかジーンとくる歌で、涙される方も・・・

笑いあり、涙ありのひとときの思い出を作りました。

 

さいごにみんなで記念撮影「印籠もって、ハイポーズ!」

 

 

ゴーヤ日記9月19日

この100日あまり、毎日水をやり、時々肥料をせっせとあげてゴーヤに愛情を注いでいる私を見て、
口の悪いうちのスタッフが一句詠みました。 

「患者より ゴーヤのほうを 可愛がり」

「ゴーヤより 注いで欲しい スタッフに」(愛情のこと)

 夏の厳しい日差しを遮って柔らかな優しい光をサンルームに満たし、
癒しの空間を提供してくれた緑のカーテンに感謝を込めて私も一句

「ゴーヤ真似 護ってあげたい スタッフを」

    (*^_^*)

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「育ってゆく、ゴーヤを見て毎日癒されました」と言われたご家族もおられ
今年もゴーヤの緑のカーテン作りに挑戦して良かったなと思っています。
日頃は関心の薄いスタッフもゴーヤの実がなる頃はいつ食べられるのかと関心を寄せていました。
患者さん、ご家族の皆様、さらにスタッフを毎日癒してくれたゴーヤには心から感謝です。

ゴーヤ日記9月7日

青々としていた、ゴーヤのカーテンも次第に色づき始めてきました。
今は来年に向けて、ゴーヤの種を取るために実を完熟にさせています。
皆さんは、ゴーヤと聞くと「苦い」というイメージを持っておられるかもしれませんが、
実は完熟したゴーヤの実は甘いのです。
完熟するとゴーヤの実は弾けて中から直径2cmほどの赤い実が現れます。
ゼリー状の赤い部分を食べると中心に種がありますので、来年まで保存することになります。
うちのスタッフも生まれて始めてゴーヤの実を食べて「甘~い」とビックリしていました。
皆さんも、一度、完熟したゴーヤの実を食べてみてください。
「ゴーヤは苦い!」という先入観が打ち砕かれます!