看護の質向上への取り組み

 梅のつぼみも膨らんでまいりました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

 今月は、看護の質向上に向けた取り組みとして、定期的に開催している病棟勉強会についてお話したいと思います。

 回復期リハビリテーションとは、急性期を脱し在宅復帰を目指すために行われるリハビリテーションです。患者様がご自宅に帰って有意義に過ごせるよう医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、介護福祉士、薬剤師、栄養士、社会福祉士など多くの職種がチームとなって、リハビリ環境を整え心身の機能維持、改善、向上を目指しています。

 そこで私たちは、各職種それぞれが講師となり、知識を深めることで安心してリハビリに励めるよう勉強会を開催し知識の向上に努めています。

 今年度は、以下のような勉強会を開催しました。

バランス評価(BBS) うつ病の看護
危険予知 分かりやすい看護記録の書き方
正しいオムツの選び方と着用方法 正しい薬の使い方と使用上の注意

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 患者様の情報共有をしながら、患者様に合った看護が提供できるようにスタッフ一人一人が知識を深めています。

 これからも患者様が笑顔で過ごせるよう、お手伝いが出来ればと考えています。